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UberEATS(ウーバーイーツ)がエリア拡大で新宿もお届け可能に!

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はじめに

 

ご存知、Uber(ウーバー)は日本でも勢いが止まらず、フードデリバリーにも参入しました。

過去記事:

Uber EATSの登場でバイクオーナーや自転車オーナーは小銭稼ぎがしやすいかも

時間の自由な副業を生み出すのはUber EATSだけじゃない

Uber EATS(ウーバーイーツ)でしっかり稼ぐには!

 

着々と日本で地盤を固め、デリバリーエリアを拡大しています。

今年9月に、渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアを皮切りにスタートしました。。

そして、中目黒・五反田・竹芝・新橋・日比谷に提供エリアを広げ、今回、新宿・代々木、三軒茶屋・下北沢、四ツ谷・市ヶ谷でも利用可能となりました。

いよいよ、南は品川、 そして神奈川に近づいています。

北は池袋、そして埼玉県。

そして、関西や名古屋に飛ぶ日も近いのでしょう。

 

新宿をエリアにすることのタイヘンさ

 

品位の高い城南地区(渋谷、青山、六本木など)はUberにとってもブランディングの要素が強かったと思います。

知名度もアップしますし、ブランド力アップにはもってこいなのが城南地区なのです。

そして、いよいよ新宿になるとちょっと変わります。

新宿はカオスな地区です。

極端に言うと、宇宙人が住んでるような変わったエリアです。

絶対的な人口は多いのですが、悪い顧客も増えていきます。

必然的にクレームも増えていくでしょう。

所得の低いエリアは品位があまりよろしくなく、優良顧客の絶対人数も減少します。

新宿を乗り越え、中央線沿線を攻めて売り上げを上げることができれば全国展開も視野に入ります。

UberEATSもなんとか頑張って早く関西に進出してほしいものです。

 

UberEATSは新しい働きかたの見本

 

UberEATSのすごいトコは、誰でも気軽に配達員として登録でき、暇な時間を活用して稼ぐことができることです。

GPSを駆使してスマホアプリでマッチングさせるという新しい働きかたの提案をしています。

ジブンのバイクや自転車を使い、スマホで近所のデリバリーのお仕事をすることができます。

普通の主婦でも、カンタンにできます。

デリバリースタッフは個人事業主として独立して働くことができ、うっとおしい人間関係も気にしなくていいのです。

amazonもアメリカでは同じような試みでスタートしています。

早く、全国規模でそうなれば個人の副収入の助けとなり、社会的事業として存在が重要視されます。

 

配達パートナーになる

 

おわりに

 

大戸屋やクリスピークリームドーナツもUberEATSで届くのです。

デリバリーはまだまだ伸びるのでしょうが、いずれ成熟マーケットになるでしょう。

その時のUberEATSの動きを見て見たいものです。

元気なUberもどこまで伸びるのでしょうか。。。

 

 

 

 













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