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『なんでも言ってね!』と言う上司は、ホンネじゃない!。

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約4分
『なんでも言ってね!』と言う上司は、ホンネじゃない!。




はじめに


「KY」と言われないために空気を読みすぎる時があります。
周りを見すぎてつい出遅れてしまい、チャンスを逃すなんてことはよくあります。
慎重派なだけなんですが、、、
周りを見渡し空気を読む。
流れを感じる。
これはいいことなんだと思います。
状況を俯瞰してみる。
日本人は比較的得意分野ですが、世界的にもロジカルに「空気を読む」を実践する動きが出てきています。

「空気を読む」で場を作る


「空気を読む」、ただそのスピードを早くしてみればいいのではないでしょうか。
動体視力を鍛えることと近いのです。
レーサーは、猛スピードで走る車内から瞬時に物事を判断しなくてはなりません。
自然と脳の処理速度も早くなるのです。
速読も、たいていの人はスピードアップで文章を見ることはできるのです。
ただ、スピードが速すぎて理解することができないのです。
脳の処理速度が遅いのです。
同じように周りを見渡す速度を上げて、状況を理解するスピードを上げてみるべきです。
boss
そして、決断も正確に行わなければいけません。

世の中は圧力ばかり


そもそも決断できないのは、余計に気を遣う優しさからきてることが多いです。
その決断が相手にとって不快を提示することになるのではないかと考えてしまうのです。
ホントは決断できてるのに言い出せないだけのことがほとんどです。
実社会では、言わせないようにしてる風潮もあります。
バイアスをかけてくる人は大勢いるものです。
だから、無理して言わない方がいいかもしれません。
『なんでも言ってね!』と言う大半の上司は、ホンネではありません。
優しい素振りを見せているだけです。
なんでも、アナタの意見は取り入れますよ!という姿勢を見せているただの人気取りです。
注意してください。
こんな上司、山ほどいます。
ホントに言ってたら、徐々に扱いづらい部下のレッテルを貼られます。
ホンネとタテマエを読むことが大切です。


「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」


コミュニケーションするにあたって「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」というコトバがあります。
wikipediaによると
高文脈文化のコミュニケーションとは、実際に言葉として表現された内容よりも言葉にされていないのに相手に理解される(理解したと思われる)内容のほうが豊かな伝達方式であり、その最極端な言語として日本語を挙げている。一方、低文脈文化のコミュニケーションでは、言葉に表現された内容のみが情報としての意味を持ち、言葉にしていない内容は伝わらないとされる。最極端な言語としてはドイツ語を挙げている。

要するに「空気を読む」ことに関しては世界一の人種が日本人なのです。
欧米人にとっては「コトバ以上の理解」はないのです。
比較的アジア人は「コトバ以上の理解」ができる傾向があります。
面白いのが高文脈(ハイコンテクスト)にとって「文化沈黙は不快ではない」。 低文脈(ローコンテクスト)文化にとって沈黙は不快だということです。
どちらが優れているというわけではありません。
それぞれ一長一短があります。
各々の特徴がわかった上でコミュニケーションをとることが必要なのです。

おわりに


ビジネスでは欧米系のコミュニケーションが主流となっています。
コトバで発しないと伝達がスムーズではありません。
ですからビジネスだけはスイッチを切り替えてしっかりとコトバで伝えるということを実践すればいいだけのことなのです。





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