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相乗り通勤ができる未来はもうすぐ?

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約3分
相乗り通勤ができる未来はもうすぐ?




はじめに


相乗りをマッチングできるようになると移動の経費が格段に安くなります。
もともと一人乗車の車両が多すぎるので、目指すはフル乗車による移動です。
これは交通渋滞も減るし、画期的なシステムなのです。
この相乗りマッチングを「ライドシェア」と言います。
ライドシェアは世界的に広がりを見せています。
しかし、日本では規制が邪魔をして全く広がりません。
ニーズがあるのに広がらないのは非常にもったいないことです。
そのライドシェアはもうアメリカでは次なるステージに突入しようとしています。
それが「通勤用の相乗り」です。

米Lyft(リフト)がバス路線に似たサービスを


ライドシェア発祥のアメリカでは主に2つの会社がしのぎを削っています。
『Uber(ウーバー)』と『Lyft(リフト)』です。
この『リフト』には、楽天も出資しています。
リフトの評価はウーバーよりも高く人気があります。
そして、リフトが新しく追加サービスを始めました。

新しいサービスは「Shuttle(シャトル)」です。
これは通勤用相乗りオプションで、路線バスのように決められた乗車地点と降車地点を巡回します。
シャトルは現在サンフランシスコとシカゴでテスト中で、毎日同じ経路を利用するユーザーに安定した移動手段を与えることができます。
シャトルの料金は固定制でラッシュ時も料金は変わりません。
確かに毎日の通勤でライドシェアの利用も不安定な感じが拭えません。
なので、通勤と割り切ったオプションがあるのは非常に助かるところです。
シャトルは相乗りの未来のカタチです。

ヨーロッパでは「フリーナウ」


全世界でUberがシェアを握っていますが、後発組はより良いサービスでシェア拡大を狙っています。
中でもヨーロッパで2019年設立の「フリーナウ」は独BMWと独ダイムラーの合弁会社です。
欧州ではすでに「営業黒字」達成とのこと。
欧州はパンデミックにより大きなダメージを負ったが、同社はイギリスはじめ欧州市場のほとんど営業拠点で黒字を確保できているという優良企業です。
かたや、Uberは2019年11月に事業認可を取り消されました。
ライドシェア企業はほとんどが赤字で運営していますが、フリーナウの営業手腕は素晴らしいとしか言いようがないですね。

日本では、、、


もちろん日本でのライドシェアは現実のものとはなり得ません。
規制が邪魔をして、タクシー業界の圧力に屈しています。
便利なサービスも一筋縄ではいきません。
他の国でも規制があり、スムーズに事業は展開していませんが、軒並みユーザーの評価は高いのです。
いろんなネガティブな意見もありますが、『移動経費』を落とすことは他のいろんなことへの活力となり得るのです。
交通業界を巻き込んで健全な競争をして、豊かな生活を提供してほしいものです。

おわりに


ライドシェアの良さが伝わるリフトの動画です。
なかなかいいイメージを抱きました。

おばあさんもライドシェアで楽しく、、、そんな世界が現実にあるのでしょう。




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