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やっぱりすぐに日本でもローンチ!行列待ち不要のテイクアウトランチ購入システム「ポットラック」をスタート!

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はじめに

ちょっと前にお伝えしたテイクアウトランチ購入システムの記事がありました。

記事:日本でも絶対流行る『会員制テイクアウトランチ購入システム』

ランチ行列を解消するためのシステムで、絶対に需要があるので日本でも始まらないかなあと思っていました。

そしたら、やはり日本でもローンチの情報が!

記事:ランチ難民救う、月額定額制のランチテイクアウトサービス「POTLUCK」

渋谷、恵比寿でスタート!

このPOTLUCK(ポットラック)はβ版で、渋谷、恵比寿を皮切りにスタートするとのこと。

チケット制になっています。

・6枚チケット  680円/食 4080円

・12枚チケット  650円/食 7800円

・20枚チケット  600円/食 12000円

前回お伝えした “meal pal”と料金システムも似通っています。

1食600円で見た目すごい美味しそうなランチを購入できるのはたまりません。

飲食店側のメリットも計り知れない

飲食店側はせっかくゲットした新規客を逃すべく、ディナータイムに集客できるように対策をしなくてはいけません。

ディナー向けのサービス券を同梱したりして、ディナータイムに来店してお金を使ってくれることを期待できるでしょう。

そして、ランチで食材ロスを失くせることでしょう。

ランチは通常ディナータイムより低価格のため、売上はいまいちですが客数は増えるものです。

客数が増えると食材を使う量が多くなり回転が良くなって食材の廃棄もなくなるのです。

ランチでお店を回転させるのは新鮮な食材を使用できるということにも繋がります。

もちろんお客様は美味しい料理を食べることができるようになるわけです。

食事のマッチングは今後も続く

テイクアウトランチ購入システムは食事のマッチングシステムです。

食事は全人類がするものなのです。

ということはうまくマッチングすれば誰にでもチャンスはあるということなのです。

飲食業は過当競争ではありますが、マッチング次第でもっとうまくいかせることは可能なのです。

オフィス街のランチ難民はホントに多く、食事するのも諦めたくなるくらいです。

行列で嫌気がさすことも多いのです。

アイデアとIT化でもっと効率よく食事を提供できるのです。

「食事する」という単純な行動ですが、案外バカにできないビジネスチャンスです。

おわりに

このテイクアウトランチ購入システムはメリットが多いです。

この事業が成長しない理由はどこにもありません。

日本ではポットラックが先陣を切ってスタートですが、後追いでいろんな会社がローンチしてくれるのを楽しみにしています。

こうなるとテイクアウト専門店も強力な差別化が必要となります。

飲食店の競争はもっともっと激しくなり、別次元の戦いに入るかもしれません。

この時代の変化にただ美味しい料理を作ればいいと思っているようでは生き抜いていけないでしょう。













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