チラシデザイン、動画、wordpressでホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画&wordpress

メルカリでもチラシ広告を展開!どんな業種でもチラシ広告は必須!

912 views
約 5 分
メルカリロゴ

販売促進策として、チラシなどの広告は見直されています。

なんと、インターネット企業である「メルカリ」でさえもチラシ広告を配布しています。

インターネットだけでの宣伝は弱いことを知っているからなのです。

何故なのかを見ていきましょう。






メルカリでもチラシ広告



今月12月にフリマアプリで大人気の「メルカリ」が北海道と愛知限定でチラシ広告を配布しました。

ファッション、家電、バラエティ商品の3種類のチラシが、新聞折込で計192万部も配布されました。

まるで、スーパーや衣料品店、家電専門店のチラシのようです。

メルカリチラシ02

メルカリチラシ01



「メルカリ」は若い人が使うフリマアプリの印象が強いです。

しかし、新聞折込を使うことによってある程度年配の方に告知することができるのが大きなメリットです。

メルカリはここに目をつけました。


7500万ダウンロード、、、しかし、アクティブは1100万



メルカリは知名度も上昇し、メルカリの存在を聞いたことはあるという人は多いのです。

話題に乗り、アプリをダウンロードした人は多いでしょう。

7500万ダウンロードもされています。

しかし、ワタシもそうですが、実際に利用したことはありません。

アクティブユーザーは1100万と、たったの15%にも満たないのです。

TVCMなどで知名度は上昇しました。

ただし、名前だけは知ってる程度で使ったことないという人がほとんどと言っても過言ではありません。

では、どのようにすればユーザー→アクティブユーザーに変わっていくのでしょう。


高齢者の「もったいない」「捨てれない」がターゲット



チラシ広告の目指すところは利用者の拡大です。

特にネットを利用しない世代の高齢者にメルカリの利用を呼びかけることです。

チラシ広告に馴染んでいる高齢者にとってメルカリのチラシはバツグンの効果があります。

高齢者でもスマホは多くの方が所有しています。

チラシ広告をきっかけに高齢者の方が周りのヒトにメルカリの操作方法を聞き、メルカリを利用してくれることを期待しています。

メルカリを2世代3世代で利用できるとしたら、メルカリで楽しく会話も弾むことでしょう。

高齢者の資産は莫大です。

その資産が眠ることなく市場に流通させることも狙いとなっています。


こんなものまで売ってると思わせる



メルカリチラシ03

「トイレットペーパーの芯?から車まで!」というキャッチで目を引きます。

メルカリではトイレットペーパーの芯まで買うことができるということで、逆に売ることもできるんだということを訴えています。

じっくり見るとメルカリのチラシは面白いです。

ペッパー君まで掲載されているので価格がバラエティーに富んでいます。

きっと高齢者の方はチラシを見てなんじゃこのお店は??となることでしょう。

そうなるとしめたものです。

子供や孫に『メルカリって何?』と聞いてみることでしょう。

そこで、2世代3世代にわたってメルカリを利用する可能性が出てきます。

非常に面白い試みです。

高齢者のお宅には隠れた資産が膨大に眠っているのですから、、、


エリアで変わるチラシの内容




今回のチラシ広告は愛知県と北海道限定です。

しかし、チラシの内容は別なのです。

地元の球団の選手の名入りユニフォームやご当地のお菓子などをチラシに入れました。

地域に細かくお届けすることができるチラシならではです。

地域性を強く打ち出すと、見ている人はとても身近に感じるものです。





おわりに



メルカリのようなデジタル最先端企業がチラシ広告を使用することは驚きでした。

しかし、それは新聞折込のようなオフライン(アナログ)マーケティングが有効だということの証明でもあります。

インターネットのようなオンライン(デジタル)マーケティングではリーチ出来ないところをカバーできるのです。

せっかくですから、地域に人に強くアピールするべき「◯◯町のみなさんへ!」や「◯◯地域にお住いの皆様へ緊急のお知らせ」などというように細かく顧客層へ届けることができれば売り上げも大きく変わってきます。

チラシ広告を展開しているのはメルカリだけではありません。

チラシ広告が見直されてきているのはすでに何度もお知らせしています。


ポスティングなどのチラシ配布の反応率は決して悪くありません。アナログな広告宣伝は見直されています。






オフライン(アナログ)マーケティングとオンライン(デジタル)マーケティングの組み合わせが最高の結果を生み出すのです。












Comment On Facebook