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この世の中でイチバン怖いのは『KSK』かもしれない

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約5分
この世の中でイチバン怖いのは『KSK』かもしれない




はじめに


あなたは税金をきちんと払っていますか?
滞納して延滞金14.6%なんてサラ金より高い利率で払ってませんか?
そんなバカなことはやめて最初から素直に払いましょう。
なぜなら、、、
あなたは『KSK』に監視されています。
ん?なにそれ??
DAIGOのセリフ??
・・・
そんなギャグでは済まされません。

「KSK」とは、、、


正確には、KSK・・・国税総合管理システムの略です。
全国524箇所の税務署がネットワークで接続されていて情報はすべて一元管理されています。
個別の情報を税務調査官が打ち込んでいるのです。
要するに、あなたのお金に関する取引は国に監視されているということです。
例えばAさんからBさんへの何らかの支払があったとして、それをAさんは申告したらBさんはその収入をきちんと申告しているかチェックします。
この支払いはもらってないことにしてジブンの財布に、、、
と思って着服してもバレてしまうってことです。
ジブンも会社経営している時に、ゴマかしてもバレないのでは??
といつも思ってましたがバレちゃいます

株取引も・・・


あと、株取引もチェックされます。
ネット証券で申し込む際に、源泉徴収あり・なし どちらを選択しました?
ありの場合は自動で徴収されますので問題ないですが、なし を選択された方は確定申告が必要になりますので、きちんと取引を申告しているか厳しくチェックされます
FXも同じです。
申告してないと脱税です。
気をつけましょう。

脱税のペナルティは?


・無申告加算税  全く申告をしなかった場合。税額が50万円までは15%、それ以上は20%を追加で払わなければいけません。
・重加算税  悪質な場合。40%の追加支払い。
・延滞税  遅れた期間に応じて年7.3%〜14.6%

です。
脱税は所得税法違反という罪です。
悪質な場合は刑事告発され逮捕・起訴となります。
最高で懲役5年です。

サラ金より怖い?かなり893なお役所


いやはや、なんとも、、、
国民の三大義務って言えますか??
・教育の義務
・勤労の義務
そして、3つ目が
・納税の義務
そう、コレ!
この『納税』ってクセモノ!
納付書が送られて来て、ちゃんとチェックしてないと納付期限過ぎてしまったりしますよね。
しかも、税金って気持ち的に払いたくないですよね。
その税金の始末の悪さをお伝えしようと思います。
法人税で35%、個人でも課税所得が1800万円を超えれば40%も取られる『最大のコスト』が税金です!
私たちは1年の4ヶ月〜5ヶ月はタダ働きをしてるのと同じです。
しかも税金は前払いで請求されます。
ちなみに男性の平均生涯賃金は3億3000万円、平均生涯税金は5700万円。
所得の17%も税金に持っていかれるのです。
そして、その税金を延滞すれば、4.0%~14.6%の罰則
消費者金融の利息と変わらない!
これは奴隷制度に近い日本の税制。
まるでヤ◯ザ、、、
借金をして税金を払う・・・なんてことやってしまって自己破産なんてことになったら国を恨みますよね。。。。
そりゃ、がんばって脱税もしますよ。

誰もがイヤな税務調査を確実に減らす方法


会計業務ってメンドくさいですよね。
ましてや税務調査なんて来られた日には、、、
では、会計業務を税理士さんにお願いしているなら『書面添付』をお願いしてみましょう。

平たく言えば、税理士が「この会社の法人税・消費税申告書は正確な決算書に基づき適正に作成されたものである」と税務署に対し太鼓判を押すようなものです。正確な会計帳簿に基づいて正確に作成された申告書であることの保証書、証明書と言ってもよいと思います。このため税理士の責任もより重いものとなります。
具体的には、税理士が作成した税務申告書について、その作成内容に関して、①どのような項目について、②どのような資料に基づき、③どの程度確認し検討・判断したか、更には④どのようなことについて顧客から相談を受けたのか、を書面の形にして税務署に提出する手続です。税理士法第33条の2に基づき認められている制度であり、税務当局も「税務の専門家である税理士等の立場をより尊重し、税務執行の一層の円滑化、簡素化に資する」制度として、制度の普及・定着を図ることとしています

なんと税理士さんが保証してくれるから税務調査が減るとのこと。
税理士さんと契約する時はぜひとも『書面添付制度』の有無を確認したほうがいいかもしれません。
税理士さんもリスクを共有してくれるかの意思表示になると思います。
共に業績を伸ばし、成長していくということを考えればOKしてくれるはずです。
口先だけで『応援します!』という税理士さんはたくさんいます。
『じゃあ、書面添付やってください!』とリスク共有の意思確認することが必要です。
最近では税理士も供給過多で競争が激しいようです。
書面添付やってくれることを前提としたほうがいいかもしれません。

終わりに


税金滞納の怖さが十分伝わったことと思います。
生活する上でいろいろな支払いがあると思います。
水道光熱費や車のローン、友人への借金。
でも、支払い優先順位の一番は間違いなく税金です。
まずは税金を真っ先に支払うよう心がけてください。
何らかの形で取引の痕跡を残したら滞納は必ず見つかってしまうので怪しい動きはしないほうがいいようです。
一つ怪しい取引を見つけると他にも何かあるだろうと思って厳しく調査されます。
国は税金を取ろうと年々厳しくなっています。
だからマネーロンダリングのアングラ市場も活性化するのでしょう。
忘れているかもしれませんが、納税は国民の義務です。
義務なんですから、ぜひとも全うしなければいけませんね。




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