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優しく親切な人は損をする

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はじめに


優しく親切な人は損する傾向にあります。

他人から利用され、イヤなことは押し付けられ、手柄は持っていかれてしまいます。

そうです、資本主義社会では優しさと親切では乗り切れません。

自己主張をしなければなりません。

イヤなことははっきり『NO!』をつきつけないといけません。

資本主義経済は日本人には不向き?


もともと資本主義経済は欧米経済です。

自己主張の強い欧米人向けに作られていることを忘れてはなりません。



この世の中を優しさを持って生き抜くことはできるかもしれません。

ただ、それはかなりの信念を持たなければなりません。

経済的には貧乏生活が待っていることでしょう。

仕事をしても優しさが出てしまい、業務にスピードがつかないこともしばしばです。

よく厳しく言うことが優しさです、なんて言う方がいます。

これは資本主義社会に馴染み、生きやすくするためのアドバイスがほとんどです。

無理して社会に対応しようとする日本人には自殺率の増加という弊害を生んでしまいました。

日本人は遺伝子レベルで絶滅しやすい


和を尊ぶ農耕民族である日本人のDNAは、今の時代に対応するのに欧米人より遺伝子レベルで遅れているのです。

世の中はポジティブ推奨論が蔓延しています。

なんでもポジティブに置き換えようとする傾向はちょっと居心地悪いものです。

ポジティブ発言するひとに行動力が伴ってないエセポジティブがいるものです。

最近はやりの意識高い系も同じです。

意識高い系がイジられ始めたのもクチだけで行動力が伴ってないからです。

ムリして欧米人のマネしてイケイケ感を出さなくてもいいのです。

ポジティブ推奨論は日本人には馴染まないのかもしれません。

もしかすると日本は社会主義国家のほうがうまく対応できていたのかもしれません。

もはや1人の力ではこの社会システムの流れを変えることはできないでしょう。

ジレンマを抱えながら社会に対応し、できることからやっていかないといけないのかもしれません。

資本主義社会で生きるための優しさとは、他人に厳しくし、イヤなことも言って生き抜く術を伝えていくことかもしれません。



優しい人➡気が小さい人➡弱い人

なのです。

そうです、この世では弱い人は弱肉強食で淘汰されていくのです。

今迄地球上では何万種類もの生物が絶滅していきました。

それは単純にこの地球に対応することができなくなったからなのです。

今、日本人は出生率が歴史上最も低くなりました。

やはり、優しい日本人は絶滅の方向に間違いなく向かっています。

日本は世界の流れに逆らって鎖国してワンダーランド建設を試みて優しい国を作るときかもしれません。

おわりに


本来、日本人は優しくて人のことを思いやる和を尊ぶ人種なのです。

優しさを持つのは強い信念を持って優しさを貫くことなのです。

もしかして優しさで生き抜けないのは偽善者だからかもしれません。

今のこの世では『優しい』と『甘い』は同義語なのです。












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