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ビジネスの基本はリスト取得に尽きる

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約5分
ビジネスの基本はリスト取得に尽きる




はじめに


ビジネスには売上を立てて利益を出さなければ意味がありません。
そうするにはどのようにすればいいかという根本の部分です。
新規のお客様をゲットしてリピートしてもらい「リピート客」に育てていきます。
当たり前のことですが、カンタンではありません。
なので入り口である「新規客」をゲットするにはまず「見込客」をゲットしなければいけないのです。
でもその「見込客」をゲットする方法とは!?

顧客リストは資産


赤字を垂れ流してでも先行投資というのはよくあることです。
Amazonは創業後何年も赤字を出し続けましたが、先行投資を続け今は莫大な利益を出し続けています。
株主もそれは了承済みのため、株価はどんどん上がり続けました。
同様に、先行投資という意味合いでイチバン投資しなければいけないのは「顧客リスト獲得」です。
将来に向けての先行投資としてリスト獲得に向けて努力しなければ安定した成長は築けません。
顧客リストは「資産」なのです。
リピート商材ではない場合、同じ商品やサービスを継続して販売していくのはタイヘンなことです。
一度売ったら顧客との関係性は終わってしまうのです。
しかし、時間をかけて構築していた信頼関係というのはなかなか崩れるものではありません。
ですので、長い時間をかけて顧客との強い絆を構築することが必要なのです。
そうすれば、違う商品やサービスの情報を顧客に伝えさえすれば購入してくれるものなのです。

ギネス記録の営業マン


アメリカシボレーのセールスマンは15年間に車を1万3,000台、1日最高18台という驚異的な販売台数を売っていたのです。
当然それが世界記録としてギネスに掲載されているのです。
彼は法人販売ではなく一般顧客向けに販売していたと言うから驚きです。
そこで彼は何をやっていたかというと、、、
潜在的な見込み客一万人以上に、毎月毎月同じメッセージカードを送っていたとのこと。
そして、彼が営業を始めてから10年たった頃。
売上の2/3は、リピーターからだったそうです。
すごくないですか?
誰でもできそうなことを誰でもできないくらいにやっただけのことなのです。
1万人に対してアプローチとなるとタイヘンそうに思います。
しかし人数を意識しないで一人一人を大切にしていっただけの結果だと思います。
さらにそれが習慣化しただけのことなのです。
行動は非常にシンプルです。
それがリストの強みでもあるのです。
顧客リストの最大の活かし方なのです。

「フロントエンド」と「バックエンド」


まずは安価な商品やサービスで広く会員を募集してステップアップして単価の高いコースへ誘引する
「フロントエンド」と「バックエンド」の関係を構築しなければいけません。
これがDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の基本です。
そしてリストである顧客情報を獲得してお客様に商品やサービスを定期的に購入していただき、「LTV」を上げていかなければいけません。
LTV(ライフタイムバリュー)・・・「顧客生涯価値」。 一人、あるいは一社の顧客が、特定の企業やブランドと取り引きを始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)内にどれだけの利益をもたらすのかを算出したもの。

『LTV』を意識しなければなりません。
2回3回のリピートではなく、顧客との一生のお付き合いです。
生涯、ファンとなっていただいて死ぬまでリピートしてくれるようにブランド構築をしなければいけません。

リストをうまくゲットする方法


いろんなお店で会員募集ってやってますよね!
ガソリンスタンド、コンビニ、電気店、などなど、、、
でもやたらと登録してるとメールやLINEがいっぱい来て鬱陶しいから、最近は会員登録も慎重になっていませんか?
よっぽどお気に入りのお店かお決まりのコンビニみたいによく行くお店でないと登録はしたくないですよね!
「会員登録で○○プレゼント!」「LINE会員登録で○○円割引」とかで登録を誘引していますが、あまり魅力的に感じることも多くないですよね!
そんな中秀逸な会員誘導がありました。
あるカジュアルイタリアンで、、、
【人気No.1メニュー友達登録者限定】
そのお店の人気No.1メニューは、友達登録をしないと注文ができないということなのです。
これは、してやられた!
せっかくイタリアンにきたのであればやっぱり人気No.1メニューを食べたいじゃないですか!
そうしてまんまとLINE友達登録をしてしまったのでした。
やっていたとしても、他の店舗の真似をして、「割引」とか「小皿的なサービス」とか、似たようなものばかりですよね。
これはよく考えられていてリスト獲得の重要性を認識している素晴らしいお店だと思いました。
こういうお店は当然お客様のことをよく考えているので料理も美味しいに決まっています。
ぜひともマネすべきところですね。

おわりに


リストを獲得することは商売の生命線にもなります。
あらゆる策を練ってリスト獲得に邁進していきましょう。
リストの数が増えてくるとモチベーションも上がっていきますが、抜けていくお客様も多いのです。
顧客のフォローも忘れないようにしましょう。




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