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ライドシェアを潰そうとするDeNAの『タクベル』→『MOV』へ

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ライドシェアを潰そうとするDeNAの『タクベル』→『MOV』へ




はじめに


過去記事:DeNAが【賢いタクシー配車アプリが今夏テスト配信決定】らしい。気になる。
より、アプリの登場を待ち焦がれていました。
そして、いよいよタクシー配車アプリ「タクベル」(iOS向け)の実用実験を、横浜市の限定エリアで9月12日から10月31日まで実施するとのこと。
DeNAと神奈川県タクシー協会、横浜で配車アプリの実用実験--ライドシェアに対抗
賢くタクシーが呼べる。。。。
やはり気になるではないか。


ホントに賢いの??


アプリの使い方を確認してみましょう。

① スマホで配車


「依頼する」ボタンを押すと簡単に配車依頼ができます。



② タクシーが到着


「到着するまでの時間」や「タクシーの特徴」がわかって安心。



③ 快適な乗車


先に「降車位置を決定」することで、行き先を説明する必要がありません。



④ スムーズに降車


ネット決済ならレシートを受け取るだけ。


え、、、フツー、、、
特に革新性を感じられません。
しかも、やっぱりタクシーだからフツーに料金が高い。
あまり利用する気にはなりません。

『ライドシェア』を日本から撤退させる、、、らしい、、、


神奈川県タクシー協会が、安心安全なタクシー配車アプリなどを普及させることで「ライドシェアが日本から撤退するような世界を作る」と強調した。

う〜ん、意気込んでます。
『安心安全』はわかりますが、タクシーだって最近は安心安全とは言えません。
タクシーだからではなく、もっとシステム化することにより『安心安全』を追求するべきだと思います。
まずは『相互評価制度』です。
運転手と乗客、共に評価システムにして評価が低いとライドシェアに参加できないようにすればいいのです。
Uberもこの評価制度によって安心を担保しているのです。
ライドシェアと共存共栄するつもりもないようです。
でも末端の利用者は安く移動できる手段が増えることに大歓迎なのは間違いありません。
タクシーの既得権益を守るために抵抗しているだけにしか見えません。
タクシー業界が生き残るには徹底的な差別化が必要なのは明らかです。
サービスレベルを向上させたり、付随サービスを充実させたりと、業界自体の努力と改善が必要な時がやってきたのです。

ライドシェアのホントのメリット


ライドシェアのメリットはやはり低料金で気軽に移動できるようになることでしょう。
ちょっとしたお買い物に利用したり、お酒を飲んだ帰りに利用したりと、タクシーでいうワンメーターの需要が爆発するでしょう。
そして、ワンメーターを地道に高いサービスレベルで乗客を運ぶことによって 長距離の指名が入るようになるでしょう。
タクシーはそもそも長距離のお客さんを運ぶことでしか稼ぎにくくなっています。
そもそも今後の働き方がライドシェアなどのマッチングと一致するのである。
根本の考え方が違いすぎるのです。
ライドシェアでお仕事として乗客を運びたいと思ってる人は副業感覚の人が多くなるでしょう。
片手間にマイカーを使って稼いでみようかなと、、、
主婦でも気軽に参入できるのです。
アプリを使って、近所にお客さんがいたら『ちょっと行ってくるね〜』っていうノリでお仕事ができるのです。
これからの働き方はアプリ片手に仕事をマッチングするのが当たり前になります。
そして仕事をいくつも掛け持ちするのです。
全てのヒトが個人事業として独立して働く。
この形態がこれからの時代に当然となっていくのでしょう。

おわりに


これから迫る、この『ライドシェア』の波によっていろんなことが変わってくるでしょう。
この波をどう捉えるかで人生が大きく変わります。
いろんな企業やベンチャーがライドシェアに関わっていきます。
DeNAもまだまだテスト段階です。
この先どうなるかは全くの未知数なのです。




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