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実は、目覚まし時計は必要なかった(体内時計、潜在意識、習慣化の関係)

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約5分
実は、目覚まし時計は必要なかった(体内時計、潜在意識、習慣化の関係)




はじめに


アナタは目覚まし時計使ってますか?
パっと目覚めていますか?
ホントは自然と起きるまで寝ていたいですよね?
それができるのです。
カンタンなんです、目覚ましなしで起きることなんて。。。
それは一体!?

体内時計とは?



たいした訓練もせずに、起きようとする時刻を決めるだけでいいのです。

もともと人間にはそういう機能が備わっているようです。
このことを声を大にして言うと目覚まし時計業界が廃れてしまうから言わないのです。
商業的理由によりどうしても言えないのです。
そんなことは山ほどあります。
これもそうです。

エジソンは「トースター」を売るために当時1日2食だったのを生活に朝食を持ち込み「健康のために1日3食にしましょう」とキャンペーンを行いました。
ちょっと意味は違いますが企業の利益の為のイベントって増えましたよね。
クリスマスにケンタッキーを食べるのは日本人だけですし、
バレンタインチョコのプレゼントは製菓メーカー発祥ですし、
中国の11月11日の独身の日はネットショッピングから火がつきました。
同じ理由で目覚まし時計も時計メーカーが製造を始めたのかもしれません。
昔は体内時計が正常に働いて定刻に起きれたのに、時計メーカーが目覚まし機能を付けたことにより人間の目覚まし能力が衰えてしまった、、、
これは否定できないでしょう。
しかし、目覚まし時計を使わない勇気は自分も持ち合わせていません。。。

一度リセットを


ヒトは、加齢やドーパミンのレベル、希望的観測などによって、時間の経過を正しく判断する能力が下がっていきます。
なので、一回自分の体内時計をリセットしましょう
そして、正しい時間感覚を取り戻すためには、実際どれだけの時間がかかっているかを計測することが第一歩なのです。
これまで生活のベースとしてきた認識と実際の時間との乖離を発見し、実際の時間をベースに生活パターンを見直すことが重要なポイントとなります。
たとえば、「通勤時間は20分」だと思い込んでいたとしましょう。
実際に計測してみると、朝のラッシュで通勤に35分かかっていることがわかりました。
そうなると10分早く起きてシャワーを浴びることなどが必要かもしれません。
最近は時計を身につける人も減ってきました。
時計を身につける習慣のない人は、時計を身につけてはいかがでしょうか。
1~2週間程度、自分の時間の履歴を記録してみましょう。

潜在意識の有効活用


目覚まし時計代わりの体内時計ですが、潜在意識を使うことによっても自らの行動を変えることができます。
カンタンに言えば「なんでもできる」と思い込むことです。
「きちんと6時に起きる」と思い込めば潜在意識が体内時計に働きかけ、ちゃんと起きれるものです。
潜在意識のチカラを強く信じて「必ず起きる!」と決断するのです。

習慣化


スキルアップには習慣化が必要です。
日々の勉強が欠かせません。
習慣
しかし、毎日勉強ってなかなか難しいものです。
、、、というか「難しい」と意識している時点で、潜在意識がそう決めつけているのです。
習慣化するには、毎朝顔を洗って歯を磨くことのように当たり前でカンタンなことだというように認識しなければいけません。
習慣化している人というのは誰しもそれを当たり前のように行動しているものです。
何も強い意志とモチベーションがなくてもできるものなのです。
では、どのようにすればいいのか?
例えば、毎日仕事終わりにカフェで勉強すると決めたとしましょう。
でも仕事終わりって結構他の用事が入ったりしませんか?
「飲みに行こう」とか誘われたりしませんか?
そんなに重要な用事でなければいいのですが、重要な用事を断るのも差し支えあるものです。
「まあ、1日くらいいいや」となって毎日が崩れていくものです。
人間というものは1日が崩れるとだんだんモチベーションも低下していくものです。
では、時間を変えてみればどうでしょう。
毎朝、ちょっと早く起きて出勤前に勉強します。
それだと他の用事ができることはありません

何か他のものに影響されない時間帯で習慣化は考えるものなのです。
しかも午前中がイチバン集中力も高いので一石二鳥です。
「自分がコントロール出来ない時間に習慣を取り入れる」ことが失敗する要因です。
「朝」は1日の中で、一番自分でコントロールすることができる時間なのです。
「習慣化する」ということは環境も整えないと失敗しやすいのです。
習慣化の成功体験を積むことは、今後の習慣化においても大きなメリットがあるのです。

おわりに


どうしても集中すると時間感覚が麻痺してあっという間に時間が過ぎるものです。
これはこれで心地いのですが、困ることもあるはずです。
体内時計は潜在意識下で働いているのです。
たまにはリセットして感覚を養っていきましょう。




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