ビジネスSNS「Wantedly」 東証マザーズ上場で感じた混沌とした世界

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はじめに

 

Wantedly(ウォンテッドリー)がザワザワしています。

ビジネスSNSで急成長中のウォンテッドリー。

ついに株式上場のニュースが8/10に流れたのですが、やはり上場となるとディスられることも多くなるのですね。

しかもウォンテッドリー創業者でCEOの仲暁子さんは素晴らしい経歴の才女です。

京大→ゴールドマンサックス→facebook→ウォンテッドリー創業

という華々しい経歴。

しかもCEOが美女ときたら、そりゃ注目せずにいられません。

先日のニュース:

WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て

 

上場に向けて不利益な記事は削除してしまったようですね。

注目を浴びるというのはタイヘンです。

余計な仕事が増えてしまうのは本意ではないと思います。

 

ウォンテッドリーのビジネスモデル

 

世にたくさんある求人サイトとの違いを出すべくウォンテッドリーはリリースされました。

やはり職場というのは重要で、より適正なマッチングに向けていろんな手法が取られています。

facebookアカウントで利用するウォンテッドリーは知った顔による紹介制に近い求人サイトではないでしょうか。

若干”コネ”を利用しているということが従来の求人情報サイトとの違いでしょう。

求人と言えば『リクルート』のイメージが強いですが、そのリクルートの牙城を崩し、より最適な職を提供していくという使命を感じます。

職というのは大変重要で人生の大半を占めることは経験上誰もが知るところです。

より最適な職を求めるというのは、すべてのヒトにニーズがあるのです。

もっともっと最適な職をマッチングできるように追求して欲しいところです。

 

ウォンテッドリーの最初のビジネスモデルは今とはかけ離れていた

 

ウォンテッドリーには随分前から注目していました。

というのも、まだ創業時にワタクシと同じ表参道のヴァーチャルオフィスを使用していたからです。

そして、その時はまだ現在みたいなビジネスモデルではなかったように記憶しています。

求人とはかけ離れたビジネスモデルではなかったでしょうか(覚えていないのですが、、、)

それが上場まで持っていくことができるということが驚きなのです。

よく、起業塾などに行くと、ビジネスモデルをしっかり作り、緻密な計画を数値で立案し、実行に移すのが定番の教えです。

それが、、、

最初に決めたことからかけ離れてしまったビジネスモデル。

きっとかなり高次元の思考によって経営をされているはずなのでワタクシみたいな低次元の人間があれこれ言えるはずがありません。

変化の激しい世の中なので、ビジネスも変化する必要性があるのでしょう。

市場の変化が激しいので、しっかりとビジネスも変化する。

これが当然の流れなんでしょう。

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おわりに

 

今回のウォンテッドリーの上場から学ぶこと、

それは、ビジネスも変化できる体制を整えておくことです。

より、ビジネスを成功させることは難しくなってきてるのかもしれません。

しかし、スタートで60%くらいの緩い体制、気持ちでやってみる方が案外うまくいくのかもしれません。

波に乗るために柔軟性を持って変化を恐れずに突き進むことが事業を発展させる鍵になるのでしょう。

もう、緻密な計画は必要ないのです。

 

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