『移動』を全てサポートするUberが、貨物へ進出で配送のスモールビジネスも最適化。

Sponsored Link

はじめに

 

世界を席巻するUber(ウーバー)。

クルマの移動や、料理の移動(宅配)、そして荷物の移動(貨物)へと事業の幅が移ってきました。

アメリカ本土でスタートした『Uber Freight』(ウーバー・フライト)

 

イメージいいですね。

ワンちゃんと一緒に仕事しながら移動する。

なんかデジタルとアナログのうまい融合のような感動的な動画でした。

荷物配送のマッチングがアプリで完結する素晴らしさですね。

 

Uber Freight(ウーバー・フライト)とは?

 

そもそも、Uber Freightとは?、、、と思うかもしれません。

要するに、荷物の配送のマッチングです。

荷物を届けたい荷主と、その荷物を運ぶヒトを結びます。

トラックは荷物がない状態で走るのはすごく無駄なんです。

行きは満タン、帰りはスッカラカンというのがインターネットで改善されるようになりました。

帰りも荷物を運べるようにマッチングが発達したのです。

まあ、それ自体のシステムは随分前からあったものです。

でも、アプリでカンタンに全てが完結するところがウリになるのでしょう。

なるべくタップの回数も極限まで減らして成立させることに主眼を置いているはずです。

しかし、Uber Freightのいいところはもっと他のことにあるようです。

 

Uber Freightのメリットは?

 

BtoBであるこのマッチングシステム。

大概、この手のお仕事の入金は遅いのです。

仕事の発生から報酬をいただく入金までは、ゆうに1ヶ月(30日)を超えるのは当たり前でした。

それが数日で入金されるということです。

やはり、お金の問題が解決されるというのは歓迎すべきことです。

 

Uber Freightの記事:トラックドライバーにとって公平な環境を提供する Uber Freight、米国にて始動

より

Uber は、ドライバーの弱点に焦点を当てることで、業界最大の課題を解決できると考えています。

 

焦点を合わせるところが素晴らしい!

Uberは、成長力が故に敵視されることが多いですが、世の中がいい方向に流れようとする動きは変えられないものですね。

 

おわりに

 

日本ではまだスタートしていないUber Freightですが、近々黒船到来となるのでしょう。

既存のサービスと競争して質の高い運送サービスを展開してもらいたいものです。

やはり、最終顧客と最終従事者(末端の労働者)をおざなりにしてはいいサービスは広まりを見せない世の中です。

ロジスティックの分野も最近は動きが激しいので、革新的な動きはまだまだ続くでしょう。

 

 

 

Sponsored Link

あわせて読みたい