ついにマクドナルドもUberEATS(ウーバーイーツ)で展開!自前のマックデリバリーは終了?

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はじめに

 

いよいよマクドナルドもUberEATSでの宅配が6/29より本格的にスタートします。

2010年よりマクドナルドは自前でデリバリーを200店舗あまり展開していましたが、ついにUberのチカラを借りてこの度33店舗がデリバリーを開始しました。

アメリカでは一足早くUberEATSはマクドナルドのデリバリーを手掛けており、日本でも登場が待たれるところでした。

配送手数料は「マックデリバリー」の300円に対し、「UberEATS」は380円。

 

マックは自前のデリバリーをやめる??

 

UberEATSはまだ都内でしか展開されていません。

なので、マクドナルドも都内以外ではUbeEATSによる展開はできません。

従来のマックデリバリーは店舗でデリバリースタッフと配達用バイクを用意してカスタマーセンターによる受注をおこなっています。

しかし、UberEATSも他エリアでの展開はもちろん考えているはずで、首都圏だと神奈川、千葉、埼玉、あと関西圏への進出も秒読みだと思います。

そうなると全てのマクドナルドが配達店舗になっていく可能性があります。

自前でデリバリーを展開する200店舗は設備投資の兼ね合いから縮小していくのかもしれません。

デリバリー用のバイクはリース契約しています。

そのリース契約が終了とともにデリバリー店は廃止されるのではないかと思います。

というのも自前でデリバリーを展開するには店舗側の負担が重いからです。

 

マックが自前のデリバリーをやめたいホンネ

 

デリバリースタッフの確保がイチバンの要因かもしれません。

ホントにどこのデリバリー店も人手不足です。

だから時給なんて高めに設定してるのに集まってきません。

そして、バイクによる事故のリスク。

デリバリーって事故が多くて保険に加入したいって言っても断られることもあるほど事故が多いのです。

UberEATSだとこの2点を気にしなくて大丈夫なのです。

UberEATSだと専門の配達員に業務を委託するような形態になり、フリーランサーと同じ個人事業主です。

配達員は、マイ自転車かバイクを用意しなければいけないのですが、慣れてくると時給換算で2000円を超えてくるとのこと。

そして、事故に関しても、配達員が自分で保険に加入し、自分で処理しなければなりません。

店舗側もUberEATS側にもリスクはないわけです。

その代わりUberEATSの配達員に対しての支払い報酬が少し高めになるというわけです。

そして、マクドナルド店舗側のオペレーションの乱れも軽減されることでしょう。

店舗経費でイチバン重いのはやはり人件費でしょう。

その人件費のコントロール作業の負担が軽減されることは店舗側にとって運営が楽になってきます。

 

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おわりに

 

UberEATSはデリバリーエリアと取扱店数を増やしつつありますが、ホントに利益は出ているのでしょうか?

もしかしたらまだ利益が出るまで何年もかかるのかもしれません。

利益が出ていないとなるとシビアな外資系企業は即座撤退を決断するでしょう。

まずは今後のUberEATSによるマクドナルドのデリバリーから目が離せません。

 

 

 

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