i-SHEEP Magazine

人生をデザインするブログ!

ファイナンス

誰もがイヤな税務調査を確実に減らす方法

2016/05/12

会計業務を税理士さんにお願いしているなら『書面添付』をお願いしてみましょう。

 

書面添付制度の利用・活用・・税務調査なくなる?』から下記引用させて頂きました。

平たく言えば、税理士が「この会社の法人税・消費税申告書は正確な決算書に基づき適正に作成されたものである」と税務署に対し太鼓判を押すようなものです。正確な会計帳簿に基づいて正確に作成された申告書であることの保証書、証明書と言ってもよいと思います。このため税理士の責任もより重いものとなります。
具体的には、税理士が作成した税務申告書について、その作成内容に関して、①どのような項目について、②どのような資料に基づき、③どの程度確認し検討・判断したか、更には④どのようなことについて顧客から相談を受けたのか、を書面の形にして税務署に提出する手続です。税理士法第33条の2に基づき認められている制度であり、税務当局も「税務の専門家である税理士等の立場をより尊重し、税務執行の一層の円滑化、簡素化に資する」制度として、制度の普及・定着を図ることとしています

 


DSCF0893 / shokai

なんと税理士さんが保証してくれるから税務調査が減るとのこと。

税理士さんと契約する時はぜひとも『書面添付制度』の有無を確認したほうがいいかもしれません。

税理士さんもリスクを共有してくれるかの意思表示になると思います。

共に業績を伸ばし、成長していくということを考えればOKしてくれるはずです。

口先だけで『応援します!』という税理士さんはたくさんいます。

『じゃあ、書面添付やってください!』とリスク共有の意思確認することが必要です。

最近では税理士も供給過多で競争が激しいようです。

書面添付やってくれることを前提としたほうがいいかもしれません。

-ファイナンス
-