10年後が心配と思ってるアナタに、「一生食いっぷちに困らないように、これからの生き方のコツ」

Sponsored Link

はじめに

 

時代の変化が激しい中で生き抜くことの難しさを痛感しています。

経済格差も明らかになってきています。

年齢を重ねるとうまく社会に適応しようにも柔軟性の喪失によって受け入れられなくなってしまいます。

どのように社会システムに適応すればいいのでしょうか?

 

生産性の低さにくだらない仕事が含まれている

 

日本の生産性の低さの一つにサービス業に必須の「おもてなし」があります。

しかしそれがまたメリットでもあるので、最近の外国人観光客増のきっかけともなっています。

本当に生産性を下げるくだらない仕事が「調整」や「根回し」です。

日本の会社は調整や根回しの仕事が多いのです。

「この件はあの人を通してほしい」「そんな話聞いてないよ」などと言う光景が日常茶飯事です。

トップダウンならスピードも早いのに、一旦調整が入るとかなりの時間を消耗します。

いくら調整の仕事を一生懸命やっても、今属しているその特定の会社内でしか役に立ちません。

一旦会社の外に出ると何の役にも立たないのです。

Sponsored Link

 

コミュニケーション能力はやはり最大の武器

 

フリーランスをやるにしろ営業しないと仕事が取れません。

営業に一番必要なのがコミュニケーションスキルに間違いありません。

話すことが上手い人はやはり仕事をゲットするものです。

もちろん、言葉少なめでコミュニケーションを図り仕事をゲットする人も相当数いますのでおしゃべりがいいと言う訳ではないのですが。。。

表情、声のトーン、視線、仕草、間の取り方などなかなか意識してできるものではないのですが、数をこなすとコミュニケーションスキルはアップします。

単純にたくさんの人と出会うと潜在意識レベルでコミュニケーションの取り方が上手くなるものです。

 

ゆるいつながりをたくさん持つ

 

フリーランスはどうしても一人ではこなせない物量の仕事を受ける場合があります。

そういう時はプロジェクトによってチームを組むことが多々あります。

仲間とかチームで仕事を進める。

単体で仕事を進めることはリスクでもあることは以前書きました。

 

過去記事:フリーランスは即座に属人化を廃止せよ!

 

近年、交流会やカフェ会などのコミュミティの場はネットの普及に伴い増えました。

この場を活用してゆるいつながりを作り交流することが必須です。

フリーランスでなくても、会社員の方でも社外交流して会社以外の収入の柱を育てるべくプロジェクトを立ち上げてみることがいいのでしょう。

 

フラットな社会

 

他人を判断するときに指標となるものとして

「年齢」や「経験」があります。

20代、30代、40代とそれぞれこうあるべきみたいな基準があるものです。

しかし、一旦これを取り払うとどうでしょう。

年下に謙虚に接し、同じ目線で話をする。

もちろんジブンが偉いなんて思わないことです。

新卒の若いコと同じコミュニティに属してたおかげで同じプロジェクトを始めるかもしれません。

若いアタマとチカラで思わぬ広がりを見せるかもしれません。

いろんな方とフラットにおつきあいしてみることです。

そして、一旦年齢が気にならなくなるときっと永遠に働くことができるでしょう。

定年を気にしなくなり、使命を持って働くことに意義を感じるはずです。

年齢を重ねてもいろんな人と接することで色々な化学反応が発生して面白い事象が発生するでしょう。

 

おわりに

 

今までの価値観を捨てて、従来の会社内のピラミッドから出て、社会に自分の居場所を見つけることによって人生が楽しくなります。

これはマズローの社会的欲求の中の集団に属したり帰属の欲求に通ずることです。

 

そして、高次の自己実現の欲求に向けて自分自身の使命を背に努力していこうとします。

従来の定年でのんびりリタイヤもいいのですが、もっと生きがいを持って人生を充実したものにするとパワフルさが生まれもっともっと長生きすることでしょう。

変化を楽しめるようになるといいですね。

Sponsored Link

あわせて読みたい