なにー!北九州が50歳から住みやすいだとー!

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ワタクシ、今は横浜ですが19歳まで九州のてっぺん北九州市で育ちました。

海と山に囲まれた鉄の町である政令指定都市北九州。

川崎市とそっくりな北九州市。

ヒトの気性も荒く、何かとバイオレンスな街でした。

今は有名なのが「派手派手成人式」

近年、このイメージが先行してますます北九州のイメージが、、、

しかし、こんな事実が、、、

50歳から住みやすい地方ランキング発表。第1位には九州のあの都市

 

住みやすさの意味

 

要するに、高齢者にとっての住みやすさということです。

この点はワタクシも肌で感じ取ることができました。

というのも、高齢者の数が異常です。

街は高齢者で溢れています。

関東圏と北九州で見るショッピングモールの光景は明らかに違います。

高齢者でごった返す北九州のショッピングモール。

異常に椅子が多く、皆さん座ってゆっくりしています。

同じ日本かと思わずにはいられません。

医療・介護の充実に関してはワタクシもビックリです。

何と言っても病院が多いし、ホントに混んでいます。

政令指定都市なのに家賃安いし、物価も安い。

1970年代のような工業化による環境問題もなく、非常にキレイな青空です。

(最近はたまに中国のPM2.5の影響がありますが、、、)

ワタクシが小学生の時には、喘息持ちのコが多かったです。

今では、海も近いので新鮮なお魚が安く提供されています。

生活のしやすさという点ではかなり良くなってきているのです。

 

介護事業の難しさ

 

わが故郷北九州市。

もう衰退が著しく未来はないものと思っていました。

しかし、高齢化の波をいち早く受けている日本、その中でもさらに早い北九州市。

その北九州市の高齢化に対する取り組みに関して注目しています。

90年代のコムスン(グッドウィルグループ)の大躍進により介護福祉事業が注目され、こぞって参入しました。

しかし、近年では淘汰も進み、ブラックバイトを生み出す温床となっています。

どうしても自治体による援助や革新的な何かがないと成り立たせることはできない事業となっています。

華のある事業ではない分、ベンチャーの参入も他業種と比較すると少なくなっているのが現状です。

もっと若者も一緒になって知恵を絞り、新たなビジネスを創り出す必要があるのです。

お隣、韓国や中国も高齢化の波は着実に近寄ってきています。

いろんな取り組みを世界に発信できるチャンスなのです。

kaigo

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おわりに

 

同じ福岡県でも福岡市は人口流入が激しく、東アジアの拠点としての位置付けがしっかりできています。

かたや、人口で逆転された北九州市は空家も多く、賑やかさでは欠けています。

しかし、高齢者のための街へ向けて本気で取り組めば立派なモデル都市となるのです。

現時点では、若者と高齢者の共生がベストだと思います。

しかし、もっと徹底的に高齢者の街を創っていくことにシフトしてみれば革新的なアイデアが出てくるかもしれません。

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