同じ仕事でも、ジブンで決断させることによって動きが200%変わる

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はじめに

 

責任を持って仕事をやり遂げる、、、、

コレってなかなか難しいのかもしれません。

上司から仕事を与えられ、イヤイヤこなす。

よくある光景です。

確かに誰だって命令された仕事って、100%のチカラを発揮してやろうなんてことはないに違いありません。

でも、仕事の与え方によっては絶大なる能力を発揮する場合もあるのです。

 

『YES』をとる

 

この仕事は、『あなたがやりたいんですか?』と尋ねてみましょう。

『やってね!』『やりなさい!』の命令口調ではなく、『やりたいですか??』

 

『やりたくない』と言われればもう仕事なんてやめるべきです。

何しにここの来てるの??って話です。

『やりたいですか?』と尋ねて『YES』をもらうことです。

『ホントにやりたいですか?』

『絶対にやりたいですか?』

『結果を出したくない?』

コミットを明確にして

『ホントにやりたいならそれに合わせてアドバイスするけど、どうですか?』

『あなたが決めたゴールに合わせてアドバイスをするので、アナタが決めたことだから責任持ってやろうね』

『会社や上司から押し付けられたことではなく、自分の目標達成のため、自己の成長のため、もしくは昇給のために決断したんでしょ?』

『自尊心が満たされるし、ジブンにとってはいいことづくめでしょ?』

そのために一緒に考えよう!

 

これでヒトは決断します。

そして、詳細を詰めていきます。

『この数値を達成するにはどうすればいい?』

『あと、何人クロージングすれば大丈夫?』

『いつからやるの?』

、、、とアクションを細かくして具体的行動に落とし込んでいきます。

あくまで本人による決断です。

そして決断したことに対して賞賛してあげましょう。

『すごい素晴らしい、決断だね!』と、、、

これで確実に決断の瞬間から動きが変わってくるでしょう。

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決断をしない限りヒトは動かない

 

決断したことに対してサポートする体制は惜しまないようにしましょう。

これは強制ではありません。

強制に、ヒトは素直に動くはずはないのです。

その人がやりたいって言ってくれるように持って行くのがマネージメントなのです。

そして、ジブンの頑張りはジブンの幸せに直結しているという事実を突きつけてあげるのです。

お給料をもらいながら成長できるのです。

だからいろんなことに挑戦しておいた方が得なのです。

チャレンジ精神を養ってあげましょう。

 

おわりに

 

誰だって命令された仕事ってイヤなものです。

しかし、誰だってジブンで決断したことは頑張ろうとするものです。

自分の人生は決断が必要な岐路がたくさんあります。

強い意志を持って決断したことに対して後悔が少ないのも事実です。

曖昧な決断ではなく、是非とも強い意志を持って決断してほしいものです。

強い意志を持って決断すると人間は人生をコントロールできていると感じて幸せな気分になります。

他人に決断を促すことは、決断の回数を増やすことにおいてとてもいいことです。

なぜなら、回数を増やすことによって潜在意識が働き、いい決断ができるようになるからです。

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