個人でも小遣い稼ぎに、空いた時間でamazonの配送をゲットする新しい働き方

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はじめに

 

amazonの配送急増により、クロネコヤマトの配送遅延や荷物の不適切な取り扱いに波及し、今や社会問題化する配送問題。

クロネコヤマトは配送時間帯を変更し、ドライバーに十分な休息を与える方向にシフトしました。

そんな中、アマゾンのニュースがコチラ!

 

6/22記事:アマゾン、独自の配送網 個人事業者1万人囲い込み

注文当日に商品を届ける「当日配送サービス」を専門に手がける個人運送事業者を2020年までに首都圏で1万人確保する。

 

amazonが個人の配送人員を1万人確保

 

この記事から読み取るに、、、「個人」というところです。

個人でamazonの荷物を配送する人員を確保するというところです。

今までは配送専門のヤマト運輸のような会社に配送を委託していました。

それが、今度は個人と直で取引するということです。

実際、本国アメリカではこの「オンデマンド配送」というのが始まっています。

 

過去記事:オンデマンド配送「lalamove」(ララムーブ)の日本参入がクロネコヤマトを窮地に陥れる。

 

ついに同じことが日本でも始まるよ!、、、とそれだけのことです。

amazonはクロネコヤマトから配送を切られても、実は先手を打っています。

アメリカでは個人の配送員がスマホ片手にアプリを起動させ、荷物の配送があれば受信し、仕事のマッチングを行います。

 

オンデマンド配送により好きな時間に働くことができ、副業が可能に

 

オンデマンド系のサービスは、配達を仕事とするパートタイムのスタッフが好きな時間に必要な分だけ働くといった仕組みが主流となっています。

そして、彼らはタイムカードを切る代わりに、専用のアプリを立ち上げることで仕事を開始します。

このように、彼らがスマートフォン経由で配送のお仕事をゲットし、商品を配達するというサービスを提供できるのは、多くのヒトがスマートフォンを所有している今の時代だからうまく機能していくのです。

ネットのメリットというのは、直接個人と個人が取引できる社会になったということです。

それがついに配送の分野でも可能になったということです。

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マイカーを所有していると圧倒的有利なオンデマンド配送

 

今回のニュースの詳細はどこにも書かれていませんが、アメリカ本国ではマイカーを持っているヒトを募集しています。

そもそもアメリカではピザのデリバリーすらマイカー持ち込みで配達しています。

日本でも料理デリバリーのUberEats(ウーバーイーツ)は自転車やバイクを持っているヒトのみ参入できるオンデマンド配送です。

なかなか首都圏でクルマを所有しているヒトも少ないので配送の車両をamazonで用意するかもしれません。

それか、カーシェアリングサービスをも巻き込んで展開するかもしれません。

 

 

おわりに

 

今回のamazonのニュースは、個人で配達するヒトを募集します!という単純な求人のニュースではありません。

配送の直取引が可能になり、従来の配送会社で働いてるヒトにとっても影響が出て来ます。

普通の主婦でもマイカーがあればすぐお仕事に参入できるかもしれません。

配送料の価格破壊が起きて来ます。

ただし、日本はデフレが進行しています。

しかもサービス業に関してはこれ以上の価格下落は悪影響で好ましくありません。

Uberでも配送スタッフへの報酬はかなり厚遇されています。

きっとamazonのオンデマンドデリバリーも好待遇が期待されます。

そうすると配送会社のスタッフにも賃金の上昇が発生するのではないでしょうか。

良い意味で価格破壊が起き、緩やかなインフレが始まると良いなと思っています。

 

 

 

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