実は、目覚まし時計は必要なかった

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カンタンなんです、目覚ましなしで起きることなんて。。。

“起きたい時刻に目を覚ます!自己覚醒法”

たいした訓練もせずに、起きようとする時刻を決めるだけでいいのです。

 

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もともと人間にはそういう機能が備わっているようです。

このことを声を大にして言うと目覚まし時計業界が廃れてしまうから言わないのです。

商業的理由によりどうしても言えないのです。

そんなことは山ほどあります。

ちょっと意味は違いますが企業の利益の為のイベントって増えましたよね。

クリスマスにケンタッキーを食べるのは日本人だけですし、

バレンタインチョコのプレゼントは製菓メーカー発祥ですし、

中国の11月11日の独身の日はネットショッピングから火がつきました。

同じ理由で目覚まし時計も時計メーカーが製造を始めたのかもしれません。

昔は体内時計が正常に働いて定刻に起きれたのに、時計メーカーが目覚まし機能を付けたことにより人間の目覚まし能力が衰えてしまった、、、

これは否定できないでしょう。

しかし、目覚まし時計を使わない勇気は自分も持ち合わせていません。。。

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