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フード 生産性

3Dプリンタで作るピザが日本でも登場する日が近い!

3Dプリンタでピザができる

 

アメリカのBeeHexなるベンチャー企業の3Dプリンタで作るピザがすごい!

こんな焼き上がりが可能です。

マルゲリータも完璧!

ペパロニものったピザ

こんな感じのピザスタンドをイメージ。

3Dプリンタを複数台設置すれば一人で運営が可能、、、らしい。

実際の3Dプリンタでのピザ製作過程が面白い!

 

プリンターなのでピザを印刷するわけですが、、、

ピザ生地、トマトーソース、チーズは粉末のものを使います。

その粉末を水で溶かし、本体の原料タンクに注入します。

プリントを開始するとチューブを通り、生地から作られていきます。

生地が終われば次はトマトソース。

そしてチーズと重ねていきます。

ピザを焼く工程はもちろんオーブンか窯が必要にはなるのですが。

もちろんまだテスト段階なので発売はされていないのですが、このマシーンはプリンターなのでいろんな食材のインクリボンが別売りされるのでしょう。

好きなトッピングのインクリボンを購入するイメージなのでしょうか。。。

 

3Dプリンタの可能性

 

飲食店などのサービス業は生産性が低いので機械化が叫ばれています。

ロボットの導入をイメージするとわかりやすいのですが、まずはロボットより先に3Dプリンタの導入が現実的なのかもしれません。

ピザ製作の映像を見る限り市販化も間近だと思います。

もちろんピザ以外の料理も可能です。

こうなるとホントに料理を作る手間というのがなくなり、すごく効率的になります。

飲食店を一人で切り盛りできる可能性もあり、高い人件費を使ってスタッフを雇わなくてもよくなります。

3Dプリンタの開発による影響は計り知れません。

 

おわりに

 

料理はプリントする時代になってきたのかもしれません。

食材のインクリボンがスーパーに並ぶのかもしれません。

そうなるとフード業界も様変わりです。

まさしく産業革命です。

チャンス到来です。

変化の時はチャンスです。

しかし、世の中の動きをよく観察していないと取り残されるかもしれません。

 

 

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